モーターレースのスピリットを込めたタグホイヤースーパーコピー「カレラ」60周年の初陣を飾るのは“パンダ”ダイヤルの復刻モデル
タグホイヤー スーパーコピー 代引きを代表するクロノグラフ“カレラ”の誕生60周年を記念して、限定モデルとなる「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ 60周年 アニバーサリーエディション」(89万1000円、消費税込)が登場。クラシカルで、どこか愛嬌のあるデザインは、1960年代後半に登場した“パンダ”ダイヤルがモチーフになっています。
●ヴィンテージモデルの中でも人気の高い“2447SN”を復刻!
創業家4代目のジャック・ホイヤーが“カレラ”を発表したのは1963年。メキシコで1950年から1954年にかけ開催され、当時“世界でもっとも過酷なレース”といわれていた公道レース「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」にインスピレーションを受け“カレラ”は誕生した。
カレラに求められたのは実際のレースでもドライバーが着用できる実用性で、レース中でもタイムを認識しやすい視認性や、すぐれた操作性を当時から備えていた。モーターレースとブランドを深く結びつけた“カレラ”は60年の間にデザインや機能性においてさまざまな変化を遂げているが、高い実用性やモーターレーススピリッツは当時のまま。レーサーや映画俳優などの各界のレジェンドをはじめ、多くのファンを魅了し続けている。
そのカレラも今年で誕生から60周年。記念モデルとなる「タグホイヤーカレラ 激安 代引き クロノグラフ 60周年 アニバーサリーエディション」を見て、すぐにピーンときた方もいるだろうが、当モデルは1960年代末に登場した第2世代の“2447SN(品番)”を復刻。
クラシカルでありながら、どこか愛嬌を感じさせるシルバーとブラックの“パンダ”ダイヤルは健在だ。

●ケースバックからは60周年記念仕様ローターを備えた“ホイヤー02”が覗く
60分計と12時間カウンターの位置が逆になっていたり、夜光塗料としてトリチウムの代わりにスーパールミノバが使われていたり(Tマークがない)と、若干の仕様変更はあるが、デザインはオリジナルを忠実に再現。
センター針とアワーマーカー(インデックス)に入ったブラックストライプ、12時位置のダブルストップ、ブラックのサブダイヤルとホワイトの文字のコントラスト、リューズやボタンの形状など、ディテールもしっかりと“2447SN”を受け継いでいる。
ムーブメントは約80時間のパワーリザーブを備える“ホイヤー02”を搭載。限定モデル仕様としてムーブメントのローターには「CARRERA 60TH ANNIVERSARY」の文字が刻まれており、その動きをサファイアクリスタル製のケースバックから覗くことが可能だ。
また、ストラップはシルバーと相性のよい、パンチング加工されたブラックカーフを採用。ピンバックルにはダイヤル同様「HEUER」のみのロゴの装飾が施されている。
カレラの60周年はまだ始まったばかり。今回登場した第一弾のアニバーサリーエディションに続き、今後どんなモデルが登場するか胸を躍らせずにはいられない。
●製品仕様
・価格:89万1000円(消費税込)
・販売数:世界限定600本
・ケース径:39mm
・ケース素材:ステンレススティール
・ガラス:サファイアクリスタル
・ストラップ:ブラックカーフグレインレザー
・ムーブメント:自動巻き・キャリバー ホイヤー02
・パワーリザーブ:約80時間
・防水性:100m防水